受付:平日・土曜日9:00~18:00 日曜日10:00~18:00 祝日10:00~17:00

06-6492-1200

無料査定はこちらから

尼崎市での不動産売却・不動産買取|尼崎市不動産売却・買取センター > 株式会社大阪住宅のスタッフブログ記事一覧 > 家が3ヶ月以上売れ残る5つの理由と現状を打破する即効対策をプロが徹底解説

家が3ヶ月以上売れ残る5つの理由と現状を打破する即効対策をプロが徹底解説

カテゴリ:買取 売却

「売り出して3ヶ月経つのに、問い合わせすら来ない」「内覧には来るけれど、一向に成約に繋がらない」と、家が売れない現状に焦りや不安を感じていませんか。


一般的に、不動産売却にかかる期間は3ヶ月〜半年程度が目安ですが、それを過ぎても買い手が見つからない場合売却活動のどこかに致命的な原因が潜んでいます。


家が売れない状態をただ放置していると物件のイメージがますます悪くなり、さらなる値下げを余儀なくされる負のスパイラルに陥りかねません。


この記事では家が売れない本当の理由をあぶり出し、早期売却を実現するための具体的な改善策を徹底解説します。





お問い合わせ

買い手がつかない物件に共通する4つの主な原因


不動産市場には常に一定の購入希望者が存在するため、家が売れないのには必ず明確な理由があります。


多くの場合、売主様は「家が古いから」「立地が悪いから」と考えがちですが、実はそれだけが原因ではありません。


売れない本質的な原因は、市場のニーズと売却活動の進め方にズレが生じていることにあります。


まずはご自身の物件が以下の4つのよくある売れない原因に当てはまっていないか、冷静にチェックしてみましょう。


売り出し価格が市場の相場よりも高すぎる


家が売れない最大の原因として最も多いのが価格設定のミスです。


「少しでも高く売りたい」「ローンの残債を完済したい」という売主様の希望だけで相場から大きく乖離した価格をつけていると、購入希望者の検索条件から最初から外れてしまい、検討すらされません。


不動産会社の売却活動が不足している


物件自体のポテンシャルは高くても、不動産会社の営業努力が足りずに情報が市場に届いていないケースがあります。


大手ポータルサイトへの掲載写真が少なかったり、室内の魅力が伝わらない暗い写真だったりすると、買い手の興味を惹くことはできません。


●他社からの購入希望者を拒む囲い込みにあっている

依頼している不動産会社が、自社だけで売主・買主の両方から手数料を得ようとする囲い込みを行っている可能性があります。

他社が「内覧させたい」と問い合わせても「すでに商談中です」と嘘をついて断っている場合、売却のチャンスは激減します。

●内覧時の物件の印象が悪く、購入の決め手に欠ける

週末に内覧の希望者は来るものの一向に契約に至らない場合は、内覧時の印象に問題があります。

室内に生活感が溢れすぎていたり、タバコやペットのニオイが残っていたり、水回りが汚れていたりすると、買い手は購入後の生活をイメージできず敬遠します。

売れない現状を打破して買い手を呼び込む3つの即効対策


売れない原因が見えてきたら、次に行うべきは売却戦略の迅速な見直しです。


不動産売却において、何のアクションも起こさずに奇跡的に買い手が現れるのを待つのは時間の無駄であり、物件の価値をさらに下げる原因になります。


現状を打破し、再び市場で注目を集めるためには効果的なテコ入れが必要です。


ここからは、今すぐ実践できて効果が出やすい、売却活動を劇的に好転させるための3つの具体的な対策をご紹介します。


●適切な価格変更

売却開始から数ヶ月経過しても反響がない場合は、価格の見直しが最も効果的です。

ただし、ただ闇雲に下げるのではなく周辺で現在売り出されているライバル物件の価格を再リサーチし、購入希望者が「このクオリティでこの価格ならお買い得だ」と感じる絶妙な価格帯へ調整します。

●媒介契約の書類や種類を見直す

複数の会社に依頼できる一般媒介契約で各社が競い合って動いてくれない場合は、1社に絞る専任媒介契約への切り替えを検討しましょう。

窓口を1社に絞ることで不動産会社も広告費を積極的に投入できるようになり、本腰を入れた売却活動を期待できます。

●ホームステージングやプロによる写真撮影を導入する

ネット上の第一印象をガラリと変えるために、ポータルサイトの写真をプロのカメラマンによる撮影画像へと差し替えましょう。

また家具の配置を工夫したり、一時的にモデルルームのように演出するホームステージングを取り入れることで、内覧時の成約率を大幅に高められます。

まとめ|売れない家はない!信頼できるセカンドオピニオンを探そう


不動産売却において絶対に売れない家はありません。


3ヶ月以上買い手がつかないのは、物件そのものの欠陥ではなく、価格設定や不動産会社の営業戦略に原因があることがほとんどです。


現在のパートナー企業に不信感があるなら、契約期間の満了を機に他社の無料査定を利用してセカンドオピニオンを求めるのも賢い選択です。


売却成功のカギは、市場の現実を誠実に伝えてくれ、現状打破のための具体的な提案をしてくれる信頼できる不動産会社を見極めることにあります。


まずは今回の対策を参考に売却プランを一度リセットし、納得のいくスピード売却を目指して新たな一歩を踏み出してみてください。






私たち株式会社大阪住宅では、不動産についてのご相談を承っております。
尼崎市にお住まいの方で、不動産についてお悩みの方はお気軽にお問い合わせください!



“お問い合わせ”
≪ 前へ|古いマンションでも売却できる?買い手が求める築古物件の条件と高く売る秘訣   記事一覧   不動産売却の費用・内訳を徹底解説!知っておくべき税金と節約のコツ|次へ ≫

タグ一覧

トップへ戻る

尼崎市不動産売却・買取センター

〒661-0977  兵庫県尼崎市久々知1丁目5-7

TEL.06-6492-1200

営業時間:平日・土曜日9:00~18:00 日曜日10:00~18:00 祝日10:00~17:00

定休日:・毎週水曜日・お盆・ゴールデンウイーク・年末年始 

Copyright(c) 株式会社大阪住宅 All Rights Reserved. 

来店予約